キャッシングの審査についても少し説明しましょう。
キャッシング審査の流れは基本的にはクレジットカード審査や他の審査と変わりません。
しかし当然のことながら金銭の貸付には貸金業法の規制などもあり、審査基準はより明確で厳しくなっています。
クレジットカードは最近では自動審査などで審査時間が短縮されていますが、キャッシングの審査についてはある程度自動の部分はありますが、最終的には人間の目を通して判断されます。
キャッシングの審査で見られる所を紹介しておきましょう。
1、年収。
2、年齢・家族構成。
3、居住形態・年数。
4、勤務先・勤続年数。
5、利用実績(自社)。
6、利用実績(他社)。
だいたいこのくらいでしょうか。
一番最初の年収ですが、50万以下の申し込みについては所得を証明するものを提出する必要はないとされています。
スムーズに進めるという意味では、インターネットや電話で事前に申込をしてから店舗や自動契約機に出向くという方法がオススメです。
そのほうが、いきなり来店するよりも、手間もかからずスムーズに審査が進みます。
理由は、会社によって多少の違いはあると思いますが、お客様がインターネットや電話で申し込みをされますと、お客様のご自宅やお勤め先の情報を伺い、信用情報センターに問合せて、債務状況を確認します。
そのため、来店されてからは、もうほとんど審査は終了しているので、身分証明書を確認するくらいで、契約書とキャッシングカードの発行をするくらいで時間はあまりかかりません。